AI時代に「自分らしく生きる」を問い直す、
5つのトークライブ。
装飾を、引き算していく。
誰かのための言葉も、自然体の優しさも、
すべてを削ぎ落とした先に残るもの。
それは、一切の緩衝材を持たない、
無色透明な「表現者」。
この世界は、表現者を待っている。
時代の地殻変動
AIは、私たちが何年もかけて磨いてきた「能力」や「有益さの衣」を、
ほんの一瞬で、完璧な記号として生成してしまった。
傷ひとつない正解。無駄のない、最適化された言葉たち。
なのに、私たちの胸の奥には、
言葉にならない静かな渇きが、ずっと居座っている。
いま、私たちの目の前で起きていることは、
単なる技術の進歩ではない。
「人間とは何か」という定義そのものの、地殻変動だ。
すでにAIは、過去の膨大なデータと論理に基づいた「最適解」の導きにおいて、人間を遥かに凌駕し始めている。かつてホワイトカラーと呼ばれた、情報を処理し、構造化し、正解を提示する仕事は、AIという「完璧な記号」に代替され、事実上の絶滅を迎えようとしている。
私たちが「有益であること」や「能力を証明すること」で糧を得る必要がなくなったとき、最後に残るのは何か。それは、誰かに与えられた役割をこなすことではなく、自らの内側にある「純度」に従って、ただそこに在り、表現することだ。
アルゴリズムに支配された巨大プラットフォームで「嘘」や「釣りワード」を投げかけるインフルエンサーの時代は終わりを告げようとしている。これからの世界は、自律分散的に繋がる小さなコミュニティが点在し、そこで交わされるのは「体温」のある生身の言葉だけになる。
ソリューションからクリエイションへ。
AIが「正解」を担うからこそ、人間は「創造」を選び取る。
効率化の果てに、豊かさを感じることはなかった。
今、わたしたちの世界で失われかけているものは「体温」。
AIが書いた文字や映像はお金や影響力、
あらゆる外側の力を生むかもしれない。
でも心は満たされることはない。
「そんなことわかってる。」
このイベントはそういう人のためのイベントだ。
本来、人は不完全なものに惹かれる。
体温のある言葉はときに支離滅裂……だけどなぜか相手の深いところに届いてしまう。
がむしゃらな行動はときに非効率と言われる。だけど、そんな姿に人は惹かれる。
やりきった先で自然に溢れる笑顔は、自分自身を癒してくれる。
それらの根幹にある「その人らしさ」、「純度」。
欠けているものを埋める時代は終わった。
欠けているものがあるから、
それをさらけだせるからこそ
人は人と自然に出会い、繋がれる。
仕事の成果、収入、安定した生活と
心の充足感は、ほとんどの場合比例しなかった。
「誰かのための自分」という、重い鎧を纏ってしまったわたしたちは、
愛されるために、認められるために、 いつの間にか「偽の自分」を演じ、
期待に答えるため、愛されるため
外側の正解を追い求めてきた。
誰かを傷つけないための「優しさ」さえも、
自分自身を傷つけていることに気づく間もないままに。
不甲斐ないあなた
格好悪いあなた
情けないあなた
すべての「在るもの」を亡きものにしない。
それらと一生一緒に生きていく。
不足や恐れから足してきたもの、
積み上げてきたものから
そっと距離を置いていく。
引き算をし続けてきた先で、本当のあなた自身に出会う。
静寂のなかに、ただ、あなたの存在(Being)をぽつんと置いてみる。
無色透明になったとき、
あなたは、あなたという「世界の源泉(ソース)」へと還っていく。
誰かを助ける前に自分が笑う。
外側の世界を変えようとすることをやめ、
注いでいた意識を自分の内側に向けた時、
人はほんとうの意味で力を取り戻す。
2024年 I am you. You are me.
「きれいごとで飯を食う」
台風の中、全国各地から
519人の
エネルギーが東京に集まりました。
あれから2年が経った2026年8月30日。
I am you. You are me. Ⅱのテーマは
「無色透明な自分を生きる」です。
SNSが普及した約20年は、なりたいものになろうとする人が溢れ、在ることを忘れてしまった時間だったかもしれません。
そしてAI時代のこれからは「在ること」を思い出す時代。
自分らしく生きること以外、意味なんてなくなる時代とも言えるでしょう。
2026年9月からイノセントワールド株式会社は20年目をむかえます。
8月30日は、これまでイノセントワールドに関わっていただいた方々、触れていただいた方々とともに、
本イベントのメインテーマである「I am you. You are me.」の世界を共有できればと思います。
EVENT & SCHEDULE
5つのトークライブ
¥5,500
膝上のお子さまは無料
3歳以上でお席が必要な方はチケットをご購入ください
19年間、未完成のまま走り続けてきたイノセントワールド。伝えたいことと社会の求めているものとの乖離、倒産直前から覚醒、イノセントな世界をつくるために集まった仲間、様々なエピソードを元に、これからの会社・コミュニティ・個人の生き方、在り方を創業者の赤塚智高が語ります。
自分の頭で考え行動し道を切り拓く……こうしたこれまでの正解が通用しない時代、それは、自分の内側との対話を通じてほんとうの自分を生きる時代のはじまりです。チャネラー麻衣と心の専門家の詩織が、「純粋意識」を生きること、そしてその先で出会う「無色透明な自分」について伝えます。
自分の内側が整うと働き方が変わる。人によっては仕事の内容も大きく変わります。「自分自身のStyleに出会う」をテーマに開催したプロジェクト「Style」。当日はStyle期間中のメンバーによるトークライブです。
Style トークLIVE
AI時代は精神性の時代。エゴが暴発し不要なものにアテンションを向けざるを得なかった時代が変わろうとしています。静けさの中にある本質を大切にしてきた人たちが、これから世に出るタイミングです。東北PRIDEのメンバーが「静かな世界」を考えます。
エコビレッジのパイオニアであり様々なコミュニティを渡り歩きながら「コミュニティはいらない」と断言する工藤シンク。そして自ら起ち上げたコミュニティの絶頂期に2度解散を決断したトミー。それでもコミュニティの存在意義を感じ、コミュニティドライブを続ける2人が語ります。
ACCESS
TKPガーデンシティ仙台
ホール21
遠方からご来場の方へ
JR東北新幹線「はやぶさ」のご利用が便利です。東京駅から仙台駅まで、乗り換えなしで到着します。
約1時間30分最速 / 東京駅→仙台駅
各空港から「仙台空港」便をご利用ください。仙台空港から仙台駅までは、仙台空港アクセス線(電車)でアクセス抜群です。
最速17分仙台空港→仙台駅(アクセス線)
SPEAKERS
TALK 01・05
Tomotaka Akatsuka
イノセントワールド株式会社代表
個の天才性や純度を社会とつなぐ「天才適所®」を提唱。教育・経営・コミュニティづくりを通じて、資本主義の次の共創モデルを探究している。
東北PRIDE共同主宰。個の天才性や純度を社会と接続する「天才適所®」を提唱。現在は資本主義の次を見据えた共創型ビジネスモデルを探究し、教育・経営・コミュニティづくりの分野で挑戦を続けている。
TALK 02
Maiko Asai
イノセントワールド株式会社 取締役
チャネリングを通じて人の本質や天才性を指し示し、経営者の意識のアップデートをサポートしている。
リクルートを経てベンチャー企業の事業部長として活躍。自動書記(チャネリング)との出会いを機に、本質や天才性を指し示すチャネラーとして活動を開始。経営者の意識のアップデートをサポートしている。
TALK 02
Shiori Goto
内側の学校「ZERO」主宰
心理学と独自のリーディングを掛け合わせ、思い込みを解放し、本当の願いから人生を創るための場をひらいている。
16歳で心の不調を経験したことをきっかけに、心理学や精神世界の探究を始める。心理学と独自のリーディングを掛け合わせ、潜在意識や思い込みの解放を通じて、本当の願いに気づき、自分らしい人生を創造するための場を開いている。
TALK 04
Mio Kamitani
一般社団法人おらが大槌夢広場 代表理事
震災支援をきっかけに大槌町へ。現在は地域に根ざした人づくり・場づくりに取り組んでいる。
名古屋出身。米国の大学を卒業後、米国正看護師として大学病院に勤務。東日本大震災直後、国際NGO職員として大槌町に派遣され、緊急支援活動に従事。現在は地域に根ざした人づくり・場づくりに取り組んでいる。
TALK 05
Sync Kudo
KIBOTCHA スマートエコビレッジ
エコビレッジ「サイハテ」の発起人。現在は東松島市で、1万人規模のKIBOTCHAスマートエコビレッジづくりに挑んでいる。
日本のエコビレッジシーンに大きく影響を与えた〝サイハテ〟発起人にしてアーティスト。現在は宮城県の東松島市にて、社会性と持続可能性を最大限に活かした1万人規模の村づくり〝KIBOTCHAスマートエコビレッジ〟を立ち上げ、活動中。
TALK 04
Keiichi Sugiura
東北PRIDE
震災ボランティアを機に気仙沼へ移住。「すべてのいのちにともしびを」を掲げ、アート・映像・場づくりを地域で展開している。
1986年熊本生まれ、愛知県出身。無一文ヒッチハイクの旅のさなか東日本大震災が発生し、ボランティアを機に気仙沼市に移住。全国の思いを繋ぐ「ともしびプロジェクト」を立ち上げキャンドル工房を設立。「すべてのいのちにともしびを」を掲げ、「3.11 BLUE CANDLE NIGHT」や参加型アート「リチュアルアート」を展開。気仙沼初のシェアオフィス「co-ba KESENNUMA」、動画制作チーム「イマジンスタジオ」、余白がテーマのゲストハウス「SLOW HOUSE @kesennuma」、「さかさま不動産気仙沼支局」等を立ち上げ。現在2法人の代表であり、4児の父として活動中。
VENUE
当日はイノ銭「イノセントコイン」の愛称。イノセントワールドのコミュニティ内で使える独自通貨です。加盟店のブースも出展しています。
宿泊施設、御当地名物など、イノ銭らしい魅力的な加盟店が集まりますので、楽しみにしていてください。
また会場限定で、I am you. You are me. オリジナルTシャツも販売します。
会場限定 オリジナルTシャツ
※ イノ銭加盟店のお支払いはイノ銭のみとなります。eumoイノ銭の決済に使用する電子地域通貨アプリ。事前のアカウント開設が必要です。アプリのアカウント開設を済ませたうえでお越しください。
AFTER PARTY
宿泊者限定
イベント終了後、スマートエコビレッジKIBOTCHAを貸し切り大懇親会を開催します。
(定員:100名)
宿泊者限定
なお、大懇親会にご参加いただく方は、本イベント参加とKIBOTCHAでのご宿泊が必須となります(定員100名)。
お手数ですが、大懇親会参加希望の方は本イベントフォームとは別に、以下の専用予約フォームより宿泊のお申し込みをお願いいたします。
¥6,050/人
懇親会(BBQ・飲み放題付)
+ 宿泊 ¥6,000〜7,700/人
2人部屋(6部屋)
7,700円/人
4人部屋(3部屋)
6,900円/人
8人部屋(7部屋)
6,600円/人
大部屋12人(3部屋)
6,000円/人
・3日前(8/27)/50%
・当日(8/30)/100%
支払い:KIBOTCHAに到着次第、各自決済をおねがいします(イノセントコインも利用可)
FAQ
単なる知識の伝達を目的としたイベントではありません。イノセントワールド代表の赤塚智高をはじめ、チャネラーの麻衣や心の専門家である詩織、そして多彩なゲストたちが、「一切の飾りを削ぎ落とした生身の表現者」として登壇する「ライブ・セラピー」のような場です。
もちろんです。むしろ、これまでの活動を全く知らない方にこそ、この「体温のある世界」に触れていただきたいと考えています。効率化や正解ばかりが求められる現代に違和感を抱いている方なら、どなたでも歓迎します。
イベント本編は仙台市内のTKPガーデンシティ仙台で行われますが、その後、東松島市のスマートエコビレッジ「KIBOTCHA」での大懇親会(BBQ・宿泊プランあり)を予定しています。宿泊を希望される方は、定員(100名)がございますので、お早めにお申し込みください。
特別な準備や知識は一切不要です。当日は、あなたが纏っている「誰かのための自分」という重い鎧をそっと置いて、ただそこに存在(Being)してみてください。「今の自分を認めること」、それだけで十分です。
はい、可能です。会場の都合上、託児などの用意はございませんが、ご家族での参加も歓迎いたします。(親御さんの膝上での参加は無料、席を確保される場合は大人と同じ金額で参加が可能です)
申し訳ありませんが、懇親会はイベント本編から続く「循環」の場として設計されているため、原則としてイベント本編に参加される方を対象としています。
お申し込み後のキャンセルにつきましては、原則受け付けておりません。万が一参加ができなくなった場合はご友人に譲渡などをご検討いただければ幸いです。なお、懇親会の宿泊枠などは定員がございますので、直前のキャンセルはご遠慮いただけますと幸いです。
2026年8月30日(日)
TKPガーデンシティ仙台 ホール21
12:30 開場 / 16:30 終了予定
チケット料金 5,500円
チケットの申込締切期限は 8/25(火)23:59 です。
主催:イノセントワールド株式会社